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林口長庚記念病院大腸直腸肛門外科

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FIRST VISIT

初めて受診される方へ

これまでの記録をそろえておくと、医師が状況を早く把握でき、すでに受けた検査を繰り返さずに済みます。

予約の方法

オンライン予約、または病院代表電話 (03) 328-1200 からご予約いただけます。各医師の外来時間は病院の外来担当表でご確認ください。先に各医師の専門分野をご覧になりたい方は医師紹介へ。

お持ちいただくもの

  1. 健康保険証と写真付き身分証明書。初診ではカルテの作成が必要です。
  2. 現在服用中のお薬。薬袋またはお薬の一覧をお持ちください。特に抗凝固薬、抗血小板薬、糖尿病薬は検査や手術の進め方に影響します。
  3. 他院の資料(お持ちの場合)。紹介状、退院時サマリー、大腸内視鏡の報告書、病理報告書、血液検査、CT や MRI の画像ディスク。
  4. 症状のメモ。いつから始まったか、排便習慣の変化、出血の色と回数、体重が減っていないか、ご家族に大腸癌の方がいるかを書き出しておいてください。

受診当日の流れ

  1. 受付。初診の方はカルテ作成のため早めにお越しいただき、その後に外来で受付をしてください。
  2. 診察。肛門の症状では通常、直腸指診または肛門鏡検査を行います。短時間で終わりますので、つらいときはいつでもお申し出ください。
  3. 追加の検査。状態に応じて血液検査、大腸内視鏡、画像検査が必要になることがあります。大腸内視鏡は事前の腸管前処置が必要で、別の日に予約し、手順をご説明します。
  4. 会計と薬の受け取り。診察後は案内に従って会計、薬の受け取り、次回予約を行ってください。

可能であればご家族とご一緒にお越しください。手術や治療方針の説明が必要になる場合、もう一人が一緒に聞くことで、大事な点を聞き漏らしにくくなります。

すぐに受診が必要な場合

大量の出血、強い腹痛、嘔吐が続き排ガス・排便がまったくない、肛門周囲の強い痛みと腫れを伴う発熱がある場合は、外来の予約を待たずに救急外来を受診してください。

受診の準備はできましたか。